山中ヒデ之の雑記帳

スケジュールや雑感、メモなどなど

バンドは「卒業」するもんじゃないだろ

言い尽くされた感もありますが、僕の見解を記しておきます。

まず卒業に対するイメージを紐解きます。

 

どんな時に卒業するかっていうと、学校などから一定の知識・技量を認められて、「卒業」をするわけですよね。

つまり、卒業する本人にとっては卒業してからの、次のステージが本番なわけですよね。

 

だからバンドが「本番ではない」「研修機関」「モラトリアム」「腰掛け」

といったようなイメージに誘導されがちな「バンドを卒業」という表現が嫌いです。

 

卒業を比喩として使うなら

「遊びは卒業!」とか「お酒は卒業!」なんていうのが表現として正しいわけであって。

お客さんに失礼だと思わないのだろうか。

 

(アイドルはいいよ!アイドルはいつか卒業して次のステージに行くもんだ。)