山中ヒデ之の雑記帳

スケジュールや雑感、メモなどなど

たこ焼き屋になれば、たこ焼きが無限に食べられるものだと思っていた

こんばんは。日中は異常に暑いですが、夜はやっぱり大分涼しくなりましたね〜

 

今日のエソギエリハを終えたら、なんとなくつぶやきたいことが多かったので、ツイッターではなくこちらにまとめました。

 

今日の練習は、日付変わって本日開催の渋谷Wasted Timeでのライブに向けたゲネプロ(本番さながらの練習)と、新曲を作ったので、その練習をしていました。

 

エソギエ始めた当初なんて、「どうやって曲を作ればいいんだ!?」というところから始まっていましたが、今では毎度のリハで、新しい曲がなんとなく出来てきます。

すごいなぁ。我ながら進歩したなぁ。

 

*****

 ある日のこと。

 

僕がピアノに向かって黙々と曲を作っているのを見て、ふらっと通りがかった母親が話しかけてきました(母はピアノの先生)。

 

母「あんた。。小学校の頃の卒業文集で、「将来の夢」何書いたか覚えてる!?」

僕「ん!?たこ焼き屋さんでしょ?」

母「それ幼稚園の頃でしょ!バカね。作曲家になりたいって書いてあるわよ!」

 

そうだったそうだった。僕は当時「題名のない音楽会」というテレビ番組が好きで、年端も行かない天才作曲家たちに憧れていたのです。

まぁ作曲家。。。ではないけれど、作曲しているなぁ。ちなみに母に作曲能力は多分ありません。演奏、教えること、楽譜を読むことなどは僕なんかより当然上手ですが。

 

普段ピアノ弾いていても音楽の話なんかしてこないのですが、僕が母親にはない作曲という分野で多少頑張っているのを見て、興味が湧いたようです。

親を超えられたような気がして少し鼻が高くなるような思いがしました。

 

 

 

 

 

 

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誰しも一回は憧れるもんじゃないの??