山中ヒデ之の雑記帳

スケジュールや雑感、メモなどなど

12/23 deko Beats(No.0)御礼

メリークリスマース(真顔)

 

先日のdeko Beats(No.0)のお披露目初ライブ、足を運んでいただいた皆様本当にどうもありがとうございました!

 

何とかやったなぁ。。。やり切りました。
その反動で昨日のクリスマスイブは灰の様になっておりました。

 

良かったよ!と声をかけていただいて、とりあえず安心しています。

 

演奏時間は予告通り、短めのセットで臨んだのですが、もうちょっと出来たんじゃないかな、とも思いました。
(序盤のトラブルで食ってしまった時間もありましたが)ライブでやるのとリハでやるのもだいぶ違いますね。
このタイムキープ担当は僕の予定だったのですが、オーバーヒート気味の僕を見かねて、冷静な相方黒ちゃんが結局やってくれました苦笑

 

しかし、正直反省点も多いな~
思い返すとうわぁぁぁあと頭を抱えて、うずくまり、うなだれて、しばらく経って回復してきて、少し落ち着いたら改めて枕を布団にブン投げたくもなりますが、それはまぁ、いつものことだったりもします。

 

序盤で機材の配線トラブルがあったのですが、そういうのは気を付けないとなぁ
ステージがフラットだったので、知らぬ間にお客さんにあたって線がずれてしまっていたという。。
演奏直前にもう一度チェックしなきゃな!お恥ずかしや、です。すみません。。

 

ま、しかし総じて良かったです。何より心から興奮しながら、楽しかった。
エソギエもそうだけど、自分が責任を負うライブは本当に緊張します。色んな人を巻き込んでいるので。


やる直前までは「俺何でこんな緊張することやるんだろう」っていっつも思います。

またどうせやってしまうんですがね笑
結局好きってことなんでしょうね。

 

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思い出したので、deko Beats(No.0)デコビーツナンバーゼロの名前の由来をちょっと説明させてください。

 

僕は当初、ユニット名というのは考えていなくて、個人名でやればいいかな~と思っていました。
山中ヒデ之×Naruki Kurokawa的な。

 

が、黒ちゃんからユニット名があってもいいんじゃないか、という提案を頂いて、やや急造ではあったのですが、deko Beatsと名付けました。dekoは凸凹デコボコのデコです。コンセプトが「デジタルビート」×「有機的セッション」なので、そんなイメージですね。

 

で、末尾についている(No.0)というのは何かというと、今回に限って言うと、

(仮)

という意味です。つまりdeko Beats(仮)と読み替えられます。

 

実は、このユニットは、ライブごとに全く表情の違うことをやりたい、と思っていたので、ライブ回数を重ねるごとにナンバリングをしようかな、と考えていたのです。
だから、次回ライブのユニット名は、今回とは違うことをやるよ、という意味でdeko Beats(No.01)ということを想定していました。

 

が、実際やってみると、今回のを掘り下げたいという欲求や、経験の蓄積とかそんなことも出てきたので、どうしようかなぁと思案しているところです。

 

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うーんまだ書き足りない、書くことがあるんですが。。。
たとえばサウンドチェックの時に、遊びでスクラッチ入れてくれたDJの魔治さんに、本番でも飛びいりで入ってもらったこととか長いこと書けるんですが、このブログがすでに長くなってきてしまったので、すみませんが今回は割愛しますね。

 

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最後に。

僕がこんなんやります、と言ったら興味を持ってくれて、応援してくれたお客様!
本当にありがとうございました!!もっと頑張ります!

 

快く場を提供してくれた、ろくでなし☆JPOPクルー代表 村上の烈ちゃん!懐の深さに尊敬&感謝です。

 

そしてそして年末の忙しい中、多大な時間を割いて一緒にやってくれた黒ちゃん!
本当にありがとうございました。正直僕のイメージをまとめてからの準備作業、大変だったと思います。
僕の甘さを完璧にカバーしてくれて、その上で僕が想定している以上のレベルにまで持って行ってくれました。本当に素晴らしいミュージシャンです。
またやろう!って言ってくれて心から嬉しかったです。

 

またやれるよう、構想練ったり機会探ったりする日々に戻ります。
本当にありがとうございました!

 

山中ヒデ之